大きな水槽でゆったり飼育!実は初心者向け?おすすめ・人気の60cm水槽いろいろ!

60センチ水槽の様子
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水槽として一番一般的なサイズとして知られているのが、この60センチ水槽と45センチ水槽ではないでしょうか。60センチなんて大きい水槽はレベルが高すぎて初心者には維持するのが難しいと思っている方、実はそれは勘違いなんですよ(^^)

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60センチ(cm)水槽はどういった観賞魚に向いてる?

60センチ水槽はよほどの大型魚でない限りはゆとりをもって飼育できる水槽のサイズです。ネオンテトラなどカラシン類を群泳させたり、小型の観賞魚ならかなりの数を飼育することができます。下の画像のように様々種類の熱帯魚を混泳させたり、立派な水草レイアウト水槽もできます。金魚など大型になる魚でもかなりの数を飼育できるでしょう。そのため、初心者~上級者まで多数の商品があります。今回、紹介する水槽はそんな数ある60センチ水槽でもおすすめ水槽なのでぜひ参考にしてみてください。

30センチ水槽▶おすすめの30センチ水槽、人気の30cmキューブ水槽はこれだ!!

45センチ水槽▶アクアリウム初心者はここから!おすすめの45センチ(cm)水槽13選!


おすすめ!人気の60cm水槽!(60センチ)

60センチ水槽といえば、初心者からすると大きな水槽でハードルが高いと思われがちですが、実はアクアリウムの入門用としても初心にも優しい水槽のサイズでもあります。理由はもちろんその水量の多さです。45センチ規格の水槽(45×30×30センチ)の水量が約40.5Lなのに比べ、60センチ規格の水槽(60×30×36センチ)の水量は65L になります。この水量の差は非常に大きく水質の変化、水質の悪化、水温の変化も45センチ以下の水槽になると緩やかになる為、初心者にも飼育が容易になるのです。もちろん、水量の増加により、水質の悪化が遅くなるということは水替え等の頻度も減らせるということです。初心者でも思い切って60センチ水槽から初めて見るのもよいでしょう。

※私見とアマゾンや楽天市場での評価も踏まえて紹介していますので、より詳しい購入者の生の声を参考にしたい方はボタンの先からアマゾン、楽天市場でレビューを参考にしてみて下さい。

ジェックス  グラステリア スリム600 水槽

このサイズでもやはっり、このジェックスのグラステリア 600水槽はとにかく低価格です。この価格でこのサイズ、このクオリティの水槽が手に入るのは素晴らしいですね。低価格に抑えたい、初期費用を少しでも安くしたいという人にはおすすめの水槽です。

金魚先生
とにかく低価格!価格を安く始めたいならこれ!?

コトブキ レグラスR-600s 450×300×320

 

コトブキのれグラスR-600Sは全面の見た目の美しさが特徴の水槽です。前面曲げ加工が美しいスタンダードな形の水槽ともいえますが、やはりコトブキの水槽は定番の人気があります。前面曲げ加工のガラス水槽がいいのでしたらおすすめの水槽といえます。

コトブキ ダックス C-60 61×20×23cm

コーナー曲げガラスのパノラマ感あふれるフォルムの水槽です。横幅は60センチあるのに対して高さと奥行きは短いとてもコンパクトな水槽です。コンパクトな水槽ながらその横幅の広さからパノラマ感あふれる水景が演出できます。センス次第でとても素敵なインテリアにもできますね。

コトブキ プログレ600(60×30×36cm)60cm水槽

前面のコーナーが曲げ加工されたガラス水槽です。オールガラス水槽より、ガラスが薄いですがフチがあるため丈夫です。水槽の構造上、上部濾過フィルターと相性がいいため、初心者はセットになったものを買うとまとまりがでてくるのでおすすめです。

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まだまだある60センチ水槽。その他おすすめの60センチ水槽!

前述した60センチ水槽は割とスタンダードな60センチ水槽でしたがここから紹介する60センチ水槽はユニークなものが多いです。個性的な水景を作るにはこれらの水槽も選択肢からはずすことはできませんね。

金魚先生
60センチ水槽でも特にサイズのユニークなものを紹介してみるよ

キューブ600H (60×30×45cm)(単体)

この水槽の名前と商品写のシルエットから見てもらえるとわかると思いますが、背の高い水槽で横からの観賞には特に迫力がだせます。通常の60センチ水槽より、よりダイナミックな迫力の水槽を求めている方におすすめです。

キューブ600L (60×45×45cm)(単体)

先ほどの水槽は高さが45センチで奥行きが30センチだった為、前面と背面からの観賞におすすめでしたが、こちらの水槽は奥行きも45センチと大きいため、前後左右どこからみても見ごたえがあり迫力がだせます。創造力次第で様々なレイアウトができる大きな水槽です。ここまで大きくなると水槽台や床のこともトータルで考えるようにしましょう。

その他おすすめの60㎝水槽(60センチ)

先ほどの水槽は高さが高い水槽だったため、横見を楽しむ熱帯魚などに良い水槽でしたが、ここで紹介する水槽は高さの低い上見で観賞したい金魚やメダカなどにおすすめしたい水槽だといえます。金魚やメダカなどを飼育したい人には特におすすめな水槽です。

キューブ 600WS(60×45×30センチ)

こちらの水槽は水量も多く奥行きもありますが、高さが30センチしかない為、上見で水槽をのぞき込みやすいサイズの水槽です。そのため、高さが45センチの水槽にはなかなかできない上見で観賞もしたいというひとにもおすすめです。また、水深を浅くしてテラリウム水槽なんていうのもいいのではないでしょうか。

金魚先生
上見で楽しむ魚やアクアテラリウムには特におすすめ!

オールガラス水槽 アクロ60フラット(60×30×23センチ)

こちらの水槽の非常に高さが低い為、特殊な形状をしている水槽といえますね。先ほどのキューブ600WSと比べて好みのサイズで考えてみるといですね。

らんちゅう水槽 450(450×295×230)45センチ

らんちゅう(金魚)などの上見観賞に適したロータイプの国産水槽というのはほかのサイズのこのシリーズと同様です。コチラも非常に安価な為、水槽を安くすませたい人や初心者に圧倒的な人気を得ています。丈夫というのも特徴なのでまずはここからというのもいいですね。

60センチ規格の水槽台ならこちらがオススメ!

60センチ規格の水槽でおすすめの水槽台です。60センチともなると初心者向けとはいいましたが、水量も多くなりますのでそれなりの水槽台を用意することをおすすめします。ただし、60センチ規格といってもいろいろな寸法がありますので標準的なものでないサイズの場合は注意が必要です。購入をお考えの方は水槽のサイズと水槽台のサイズをよく考えて購入するようにしてください。

60センチ水槽には強力な濾過フィルターを用意しましょう。

他のサイズの水槽の定番の外部式濾過フィルターともいえますが、エーハイム クラシックフィルターはとにかくその信頼性は抜群で定番中の定番ですね。セット水槽などの購入でなく、性能が良く安心の濾過フィルターを探している場合はこちらの商品がおすすめです。昔からの人気商品ですのでほかの方のレビューの数をみれば納得していただけるでしょう。

まとめ

60センチ水槽ともなられば45センチ水槽と比べてもいよいよ本格的なレイアウトや、多数の観賞魚を飼育できる本格的なアクアリウムを楽しむという意味でも定番であり入門的なサイズともいえます。45センチ水槽と比べれば、生体の飼育や、環境の維持は容易になってくると思いますので設置場所や予算が許すのであればぜひ挑戦してほしいサイズです。あなたも迫力のある美しいアクアリウムに入門してみませんか?

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